| bunpoyougoi |
ドイツ文法用語
独和小辞典 |
川口 洋 編著 |
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新書判・142頁 978-4-8102-0063-8
\2,625(\2,500)
本書は大学におけるドイツ語専門科目の授業などにおいて、語学関係の文献を扱う際、学習者の便宜を考慮して編纂された文法用語辞典である。
独和辞典ではこれまでその訳語のみ、または僅かな説明しかなされてない文法用語1150語を見出し語(ドイツ語)として選択し、わかりやすい例文とやや詳しい説明を付した。
巻末には日本語からも引けるように日独語対照表を備えて、ハンディーで重宝なドイツ文法用語辞典となっている。 |
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doitsugoshi |
| ドイツ語史小辞典 |
荻野蔵平/斎藤治之 著 |

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新書判・268頁 978-4-8102-0062-1
\3,150(\3,000)
「民衆のことば」としてのドイツ語は、時代と共に言語的な豊かさを増して行くが、その第一興隆期は12世紀後半から13世紀中葉の中世騎士文学の時代であった。30年戦争後、国語としてのドイツ語が危機的な状況に陥る一時期もあったが、やがて1800年頃には標準的文語が確立される。
18世紀から19世紀への転換期は、また同時に、ドイツ文学が第二興隆期を迎える時期で、ゲーテやシラーといった、詩人達の文学活動を通して、ドイツ語はヨーロッパ諸語に引けを取らない「文化語」、洗練された「文学語」としての地位を獲得するのである。
ドイツ語史を学ぶ醍醐味は、関心ある時代のテクストを読み解く楽しさならびに、現代ドイツ語の言語体系を再認識することである。『原典資料』などが収録されている巻末「付録」は利用者に重宝親切である。
見出し語は900。音韻・形態・統語・語彙の変化の他、社会・文化・メディアに関する項目も採り上げた。 |
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retoriku |
| レトリック小辞典 |
脇阪豊/川島淳夫/高橋由美子 著 |
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新書判・190頁 978-4-8102-0061-4
\2,940(\2,800)
レトリックの諸問題を、哲学、記号学などと関連づけて記述。395項目の日本語見出しにドイツ語、英語、ラテン語を対照させた。 |
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キリスト教用語
独和小辞典 |
川口洋 著 |
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B6判変型・362頁 978-4-8102-0060-7
\5,077(\4,835)
日本初のドイツ語見出しによるキリスト教用語辞典。カトリック用語を中心にプロテスタント、東方教会用語も含む。 |
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ドイツ・ゲルマン
文献学小事典 |
下宮忠雄 著 |
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新書判・248頁 978-4-8102-0059-1
\2,940(\2,800)
古期英語からヴァイキングまで、ゲルマン文献学に関する46項目を解説した、ドイツ語見出しによる小事典。 |
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kigougaku |
| 記号学小辞典 |
脇阪豊/川島淳夫/高橋由美子 著 |
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新書判・268頁 978-4-8102-0056-0
\2,940(\2,800)
日本語見出しによる初めての記号学辞典。見出しには、さらにドイツ語・英語の対応語を付す。巻末の独日、英日対照表は重宝。 |
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gogen |
| ドイツ語語源小辞典 |
下宮忠雄 著 |
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新書判・236頁 978-4-8102-0055-3
\2,940(\2,800)
基本的なドイツ語2,250語の語源を平易に解説したコンパクトな辞典。コラムや巻末付録も充実した待望の語源案内書。

早川東三 <学習院大学名誉教授>
インド・ヨーロッパ語の達人下宮忠雄氏のこの新著は、待望久しい一般向きの「ドイツ語語源辞典」である。ちょっと気をつけながら読んでわかるドイツ語みると、folgen,morgen,sorgenが英語のfollow,tomorrow,sorrowと同根であることや、両者が一定の法則で対応していることがわかり、語彙を増すのにも役立つ。また漫然と眺めていても、あのビールの町ミュンヘンの名が「修道士たちのいるところ」から来ていることなど教えられて楽しい。ドイツ語史はじめ巻末の付録も便利。初学者にも是非薦めたい一冊だ。
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kotowazameiku |
ドイツ・西欧
ことわざ・名句小辞典 |
下宮忠雄 著 |
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新書判・240頁 978-4-8102-0058-4
\2,940(\2,800)
ドイツ語を中心にラテン語、ギリシア語からバスク語まで西欧諸語のことわざ・名句1,000余語を収録。ドイツ語には英仏両国語を対照。

橋本郁雄 <学習院大学名誉教授>
本書は、ドイツ語を中心とするヨーロッパ諸語のことわざ・名句集である。第一部は、ドイツ語に英仏両語を配し、三言語対照のアンソロジーとしてきわめて有益である。第二部は、古典語をはじめ、十指に余る言語にドイツ語を対応させているが、ジプシー語、バスク語など一般に馴染みの薄い言語に対する語学的配慮も行き届いて、読者を飽きさせない。また、著者自ら新たに発掘した珠玉の名句もあって興味深い。
ことわざは民族固有の文化の反映である。ことわざを通して多彩な言語文化に触れる喜びは大きく、この意味でも、本書はことばを愛する人に薦めたい好書である。 |
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gengogaku |
| 言語学小辞典 |
下宮忠雄/川島淳夫/日置孝次郎 著 |
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新書判・205頁 978-4-8102-0057-7
\2,520(2,400)
ドイツ語見出しによる日本で初めての言語学辞典。1,300項目を収め、用例はドイツ語のほか、英仏ラテン語など多彩。

早川東三 <学習院大学名誉教授>
近年の言語学の目覚ましい発展とともに、数多くの術語が生み出される一方、既存の術語に新しい概念を担わせるといった現象も生じた。この状況下、言語学を学ぶ学徒の間では、当然、それらを整理し的確に解説した、手頃な参考書の出現が強く求められてきたのである。今回、共時・通時言語学などそれぞれの分野で望みうる最適の著者を得て本書の刊行を見るにいたったのは、まさに時宜にかなったことと言ってよい。同時に、本書が網羅的な解説辞典であるにとどまらず、言語学入門書としての特長をも兼ね備えて、その価値を一層高めていることを強調しておきたい。 |
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chukou |
新訂
中高ドイツ語小辞典 |
伊東/馬場/小栗/松浦/有川 著 |
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B6判変型・784頁 978-4-8102-0054-6
\9,975(\9,500)
中世高地ドイツ語の用法・用例を豊富な図版とともに解説した辞典。英雄叙事詩や宮廷騎士文学の絢爛たる中世文学研究に必備の書。 |
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minzokugaku |
図説
ドイツ民俗学小辞典
<品切れ> |
谷口幸男/福嶋正純/福居和彦 著 |
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新書判・190頁 978-4-8102-0052-2
\2,100(\2,000)
全体を534の重要項目にしぼり、簡潔に解説。挿絵・写真など図版豊富。独・日の索引付。読んで面白く見て楽しい図解民俗学辞典。 |
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higasidoitu |
| 東ドイツの新語 |
根本道也 著 |
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新書判・194頁 978-4-8102-0051-5
\2,415(\2,300)
再統一以前の東西両ドイツの言語の差異を解明。東独特有の語彙900を収録、西独用語と対比、差異の背景を解説。 |
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nihongo |