| 童話を読み解く |
梅内幸信 著 |
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四六判・542頁 978-4-8102-0124-6
\3,570(\3,400)
グリム兄弟の民俗童話とホフマンの創作童話を精神分析的・深層心理学的解釈により、詳細に読み解き、その本質に迫る。 |
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カフカと
二十世紀ドイツ文学 |
有村隆広 編 |
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B6判・上製・460頁 978-4-8102-0122-2
\3,990(\3,800)
カフカと11人の作家との関係を同年代、戦後の二つの時代に分け、比較文学の方法で個々に論じる。
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| ドイツ語統語論の諸相 |
早川東三他 著 |
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A5判・上製・448頁 978-4-8102-0123-9
\6,300(\6,000)
ドイツ語学・辞書の編纂の優れた業績と日独学術文化交流に貢献された早川東三先生の古稀記念論集。 |
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ドイツ演劇・文学の
万華鏡 |
岩淵達治他 著 |
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A5判・上製・752頁 978-4-8102-0117-8
\8,400(\8,000)
ドイツ演劇・文学の研究と翻訳に数々の業績を重ねてきた岩淵達治先生の古稀記念論集。
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| カフカ |
城山良彦 著 |
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四六判・上製・312頁 978-4-8102-0111-6
\2,940(\2,800)
カフカ研究の代表者城山良彦氏の遺稿集。作品を丹念に解き明かして行く文章は広く読者を魅了する。
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言語・文学・
コミュニケーション |
岩ア英二郎他 著 |
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A5判・上製・612頁 978-4-8102-0110-9
\9,450(\9,000)
言語、文学、文化と多岐にわたる、28名の執筆者による、全編独文の岩ア英二郎先生75歳の記念論文集。
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| 悪魔の霊液 |
梅内幸信 著 |
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四六判・424頁 978-4-8102-0099-7
\2,940(\2,800)
ホフマンの恐怖小説『悪魔の霊液』を「自己の分裂と統合」というキーワードを手掛かりに解説。 |
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文化の光景
―概念とその思想の小史― |
今井道兒 著 |
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四六判・260頁 978-4-8102-0098-0
\1,890(\1,800)
「文化」という言葉の概念と思想を日本とヨーロッパの歴史のうちに個々の人物を通してスケッチする。 |
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| 詩的自我のドイツ的系譜 |
内藤道雄 著 |
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四六判・上製・412頁 978-4-8102-0095-9
\3,465(\3,300)
ゲーテからツェラン以後にいたるドイツ語作家の自我構造の深層を解明する12篇を収録した研究論文。
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| カルポス |
圓子修平他 著 |
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四六判・上製・424頁 978-4-8102-0094-2
\5,250(\5,000)
圓子修平教授の退官を記念して、知友や教えを受けたドイツ文学者20名の論文集。
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| 淀川のほとりで |
溝邊龍雄 著 |
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四六判・上製・352頁 978-4-8102-0093-5
\2,625(\2,500)
ドイツ文学作品論、キリスト教信仰に基づいた人生観、恩師や父母についての文章などを収める。 |
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思索する耳
―ワーグナーとドイツ近代― <品切れ> |
三光長治他 著 |
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四六判・上製・466頁 978-4-8102-0091-1
\4,587(\4,369)
「わがワーグナー体験」と題し、三光教授を囲んだ座談会他、気鋭の研究者による清新な論考22篇を収める。 |
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応用言語科学としての
日独語対照研究
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小坂光一 著 |
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A5判・250頁 978-4-8102-0087-4
\3,150(\3,000)
日本語・ドイツ語の二つの言語の比較を通して、言語教育法開発の理論固めをめざす研究書。十年間にわたる研究論文十編を収める。 |
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美と捨身
―中世ドイツ文学小識― |
戸澤明 著 |
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A5判・上製函入・472頁 978-4-8102-0084-3
\3,990(\3,800)
ハルトマン・フォン・アウエなど中世ドイツ文学に関する紀要論文15篇を執筆年代順に編纂。 |
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ドイツ表現主義の
詩人たち |
瀧田夏樹 著 |
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A5判・上製・360頁 978-4-8102-0083-6
\3,675(\3,500)
ポストモダンといわれる今日の視点から「ドイツ表現主義」の作家や詩人たちの文学的評価を問う。
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自我と世界
<品切れ> |
大澤峯雄 著 |
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A5判・上製函入・352頁
\3,873(\3,689)
ドイツ教養小説、ゲーテをめぐる論考、民衆本の世界など、著者五十余年にわたる研究論文集。 |
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日本から見た
もう一人のカフカ |
G.シェーパース 著
瀧井美保子 訳
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B6判・上製・298頁 978-4-8102-0079-9
\2,415(\2,300)
「甘えの構造」からカフカを読み解く。日本文化の観点からカフカを論じた独特な研究論文。 |
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| 浮塵抄 |
国松孝二 著 |
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四六判・上製函入・390頁 978-4-8102-0078-2
\2,625(\2,500)
著者が戦後40年の間に雑誌、新聞等に発表した、鋭い批判精神と豊かな文藻に裏付けられた旅と人と本にまつわる珠玉の文章69篇。 |
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ドイツ語学
対照言語学研究(独文) |
川島淳夫 著 |
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A5判・上製函入・355頁 978-4-8102-0075-1
\3,150(\3,000)
意味論、不変化詞、日独比較文法、音韻論など、ドイツ語学、対照言語学研究の独文論集。著者20年来のドイツ語研究の軌跡。
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芸術・文学覚書
―ユングとフロイトその他― |
高橋義孝 著 |
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B6判・上製・164頁 978-4-8102-0074-4
\1,575(\1,500)
ドイツ文芸学、ユング、フロイトに関する論考など雑誌、新聞等に発表した文章12篇を収める。
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| カフカと現代日本文学 |
有村隆広/八木浩 著 |
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B6判・上製・396頁 978-4-8102-0071-3
\2,730(\2,600)
混沌たるカフカ解釈の渦の中、新しい日本文学の担い手たる詩人作家たちの、カフカ受容の容態を探る注目の論集。 |
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