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カフカ中期作品論集
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古川昌文/西嶋義憲 編
執筆者 : 有村隆広/安藤秀國/上江憲治/
佐々木博康/下薗りさ/立花健吾/西嶋義憲/
野口広明/古川昌文/牧秀明/村上浩明
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四六判・上製・410頁 ISBN978-4-8102-0228-1 3,150円 (本体3,000円)
カフカ「中期」の代表作を
11名の執筆者が徹底分析!
本書では「中期」(1914年夏から1917年春までの3年間)に書かれた作品のうち、短編『流刑地にて』と短編集『田舎医者』を取り上げ、第一部では『流刑地にて』を第二部では『田舎医者』に収められた14編の作品をそれぞれ独立させて論じた。生前に発表された代表的な短編と短編集が11名の執筆者によりさまざまな角度から分析される。
巻末に「年譜」と「索引(人名・作品・事項)」を付した。
2011年7月刊
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